診療について*スズキ歯科:福島県いわき市|歯周病専門医・予防フッ素・インプラント|

いわき市の歯科医院・スズキ歯科 JR常磐線いわき駅から徒歩5分
歯周病認定医在籍・インプラント・ホワイトニング
福島県いわき市 スズキ歯科

スズキ歯科 いわき市平字4-3-2

スズキ歯科 TEL

スズキ歯科 診療
歯科治療において、痛みをとることは大事なことですが、もっと大切にしたい事が、口腔内環境をトータルに整えるということです。

切なのはトータルコーディネート。

私は、スズキ歯科を訪れた患者様には、一日でも長く、健康な口腔状態で、充実した毎日を過ごして欲しいと考えています。

できるだけ、【痛くない】【削らない】【抜かない】治療を心掛けていますが、慎重な診査・診断の結果、医学的根拠判断から抜歯や外科処置が必要になる場合があります。
スズキ歯科 鈴木崇夫
そこには、現状で放置する事のリスクと、治療する事で得られるベネフィットを考慮した専門的な判断が要求されます。

ですので、『削らないで欲しい』、『抜かないで欲しい』などといった患者様のご希望に100%添えない計画を提案せざるを得ない場合があります。

この事は、身体の他の部位に置き換えて考えてみると分かりやすいと思います。

『心臓に重大な病気が発見された!・・・けれど患者様が怖がるのであえて告げず、症状がでるまで経過観察した。』

この場合、医師としての責務を果たしたといえるのでしょうか?

もちろん、医師から提案された治療を受けるか否かの最終的な判断は、患者様本人の意思が尊重されるべきだと思います。

ただしその場合、最終的な判断を患者様が決定する為の判断する材料・・・つまり、比較可能な複数の治療計画が必要という事になってきます。

一時的には痛みを伴うが、長期的な予知性のある理想的な治療を選択するのか?
はたまた、経過観察して、痛みが出た時だけ治療するといったパターンを繰り返すのか?

自分の本当の状態を知らされないで、経過観察を続け、ある時、急に具合が悪くなり即手術となった場合、あなたならどのように感じるでしょうか?

本当の事を知らせなかった医師に感謝するでしょうか?

真に患者さんの健康を考える医師であれば、あらゆる治療の可能性を検討して、治療介入するリスクとベネフィットを天秤にかけながら、患者さんに最適な治療法を選択、説明するはずです。

木を見て森を見ずの喩えの様に、大切なのはお口のなか全体を考えた、「トータルコーディネート」であると私は考えています。


スズキ歯科 診療室

2代目としての責務とは。

父から数えると2代目、母方の曽祖父から数えると4代目という生粋の【歯医者さん】家系に生まれ育ち、親戚にも医療関係の仕事に従事している人間が多かったせいか、幼い頃の私にとって「仕事=医者さん」といった感覚でした。

事実、イチロー選手と同様に・・・と言ったらおこがましいですが、小学校の卒業文集で『将来の夢は歯医者になること』、としっかり書いています(笑

幸いその夢は高校卒業後、昭和大学歯学部合格と共に芽吹く事となりました。

学生時代は、とても楽しくあっと言う間の6年間でした。

また大学は単科でなく医・歯・薬総合大学でしたので、学部を超えた友人達は、今でも宝物です。

大学卒業後、学生時代から興味のあった歯周病学教室に入局し、研究や臨床にと、充実した9年間を過ごしました。
良き師にも恵まれ、在籍中に歯学博士号と日本歯周病学会専門医の資格を取得することが出来ました。

大学退職後は、日本でも数少ない専門医による高度なチーム医療に取り組む、銀座貴和会歯科診療所にてさらなる研鑽を積んできました。 

代々、地元いわきの皆様の健康を支えてきた医療家系に名を連ねている事に、誇りと重責を感じています。

また、これまで学んできた事を生かし、さらに精進を重ね、少しでも地域医療に貢献できれば、幸いと感じています。

今後とも、スズキ歯科を何卒よろしくお願い致します。

鈴木 崇夫

H4.3  福島県立磐城高等学校 卒業
H4.4  昭和大学歯学部 入学
H10.3 同大学歯学部 卒業
H10.4 同大学歯周病学教室 入局
H11.4 同大学歯周病学教室大学院 入学
H15.3 同大学歯周病学教室大学院 修了
H19.3 同大学歯周病学教室 退局
H19.4 貴和会銀座歯科診療所 勤務
H21.4 貴和会銀座歯科診療所 退職
H21.4 スズキ歯科 副院長 就任
現在に至る

資格

H15   歯学博士号 取得
H19   日本歯周病学会認定医 取得

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